ヴェラス・ペットフードがお薦めできる5つの理由

鶏肉・ラム肉・天然ニシンはホルモン剤・抗生剤無投与

ヴェラスペットフードが使用する原材料はラム肉などニュージランド産のもののほかはすべてアメリカで得られる食材です。

鶏肉とラム肉はフリーケージ(放し飼い)で健康的に育てられたものです。

鶏舎・畜舎に押し込められた家畜は伝染病が蔓延しやすく、それを避けるために抗生物質を投与されることがあります。

ヴェラスの使用する鶏肉・ラム肉は抗生物質もホルモン剤(短期で出荷できるように投与される成長ホルモン)などは使用されていません。

ニシンは天然のものを使用しています。

 

天然のビタミンとミネラルが豊富な全粒穀物などの炭水化物源

犬は肉食だから肉だけ与えておけばいいと考える人がいますが、人間は雑食だから肉以外のものを食べるわけではありません。

肉だけでは必要なミネラルやビタミンが補えないので野菜や果物を摂るのです。

ヴェラスが使用する米ぬかや全粒穀物などは吸収しやすい天然のミネラル・ビタミンを豊富に含みます。

当然ながら、炭水化物はタンパク質よりもエネルギーとして代謝されやすい栄養です。

また野菜には食物繊維の整腸作用もあります。

ヴェラスは栄養バランスを考えぬいた上で食材を使用しています。

 

天然日干しアルファルファ・冷たい水域の海から採れる海藻・アメリカ南西部砂漠のユッカなどに含まれる希少栄養源

通常の野菜・果物・穀物・肉などではなかなか得られない希少栄養源を含む高級な食材を使用しています。

健康的な身体を維持する上でそれらは重要です。

 

体内への吸収率が高く、腎臓にやさしいキレート化ミネラル

今、ヴェラス以外のペットフードをお与えでしたら、パッケージの原材料リストを一度ご確認ください。

硫酸鉄や酸化銅などのミネラルが使用されていませんか?

硫酸化合物や酸化化合物はいわば金属のサビのようなもので消化吸収は決して良いものではありません。

AAFCOは犬が必要とする栄養素を規定しています。総合栄養食をうたうペットフードはそれらを満たす必要があります。

どれで通常の食材だけでは不足するミネラルやビタミンを補うためにサプリメントとしてたされますが、吸収率が悪いものを使用するのは数字上の帳尻合わせのようなもので意味がありません。

そればかりか吸収されないミネラルは尿と一緒に排泄されますが、当然腎臓に負担をかけます。

ヴェラスでは人間用のサプリメントとしても使われるキレート化ミネラルを使用しています。

キレート化ミネラルとはミネラルをタンパク質やアミノ酸と化合したもの(生物の中に存在するミネラルと極めて近い性質のもの)で、とても吸収率の高いミネラル源です。

ヴェラスペットフードが使用するキレート化ミネラルはすべてアメリカで製造されています。

 

No-バイブロダクト・No-フィラー・No-化学合成保護剤

人間の食用に流通する肉は家畜の身体の一部でしかなく、多くの部位は廃棄されます。

※鶏の場合、とさかやひづめ、血管、血液、羽毛などは廃棄されます。

それら人の食用に適さず廃棄される部位を加工処理したものをバイプロダクトと言います。

また、病気などで死亡した家畜が人の食用に流通することはありません。それらの肉も加工されバイプロダクトとなります。

食用に適さないとはいえ、タンパク質はタンパク質なので、AAFCOなどが規定するタンパク質量の帳尻合わせに使用できないことはありません。

当然ながらそのようなタンパク質は非常に消化率が低く、また病気のもとともなりかねないものなのでヴェラスペットフードでは使用しません。

フィラーとは炭水化物源ですが、単に嵩を増すために使用されるもので、糖尿病などの成人病になる原因とも言われます。

全粒穀物や米ぬかなど、高級な炭水化物源を贅沢に使用するヴェラスペットフードではフィラーを使用していません。

また、化学合成保護剤は使用していません。

ドライペットフードは水分含有量が10%ほどに抑えられた保存用加工食品です。

加熱処理された保存性の高いフードとはいえフードに含まれる脂質はいち早く劣化(酸化)します。

それら脂質の劣化を防ぐために酸化防止用の化学合成化合物が添加されるフードは多いです。

※”療養食”とあるフードでも例外ではありません。

ヴェラスペットフードでは抗酸化作用のあるビタミンEを酸化防止剤として使用しています。

ビタミンEは残念ながら、化学合成化合物ほど強力な抗酸化作用があるわけではありません。

しかし、発がん性のリスクを避けるためにヴェラスペットフードでは化学合成化合物のたぐいは一切使用しません。

 

 

ヴェラスペットフードは世界的に有名なブランドに比べるとその製造量は微々たるものです。

だからこそ品質管理に万全を期すことが可能になっているとも言えます。

世界規模で流通するフードを製造するためにはそれを支える食材の調達が必要となり、それら食材の品質管理は大変な作業ですし、一定の品質を保つことはとてもむずかしいことでしょう。

アメリカのヴェラスペットフードのブランドは20年の長きに渡り続いていますが、おかげさまで今日に至るまで一回もリコールを起こしたことはありません。

 

ヴェラスペットフードはこれからも家族の一員である愛犬にちゃんとしたフードを与えたいと考える飼い主さんのために、良いフードを供給し続けます。